段ボールケースや梱包資材の製造から印刷・加工まで。オーダーメイドの製作も承ります。

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主力機械紹介

常に将来を見つめ、可能性の限界に挑戦します。

段ボールが生まれて1世紀あまり。この間、初期の紙にしわ(段)をつけただけの繰り返し段ボールにはじまり、片面段ボール、両面段ボール、そして複両面段ボールへと、急速な進歩を遂げてきました。

また、素材の変革も進んで耐久性も格段に向上、更に撥水性、加工自由性などの面でも長足の進化を見せています。

しかし、遠くギリシャ時代のパピルスに源を発する紙の長い歴史の中で見れば、ダンボールの歴史はまだようやく幼年期、あるいは少年期にさしかかった頃、とも言えるでしょう。

一見、技術的にある程度完成されたかに思える段ボールですが、実はまだまだ無限の可能性を秘めている。いわば、これからの製品分野と言って間違いないのです。

プリンタースロッター

通称プリスロ。一度で2色まで印刷可能な機械です。
この機械を保有することによって外注に出さなくて済むため、コストも抑え、より良い商品を素早く納品することが可能となります。

プリンタースロッター

ビク

シート状の段ボールから型で抜きます。
抜いた段ボールで様々な仕切り板や台紙、込み入った複雑な箱なども造ることが出来ます。

ビク

 


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